収録機種
黎明期(1981–1982)
8bit世代(1983–1987)
16bit世代(1988–1990)
32/64bit世代(1994–1996)
光ディスク世代(1998–2000)
発売年表
図 収録16機種の発売時期。当資料室で作成。
各機種の詳細は機種一覧から。一覧表では価格・CPU・発色数・媒体を横断して比較できます。
特集
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CPUで読む世代交代
6502・Z80・68000、そしてRISCへ
家庭用ゲーム機の世代は、しばしばビット数で語られる。だが実際に起きていたのは「どのCPUファミリーを選ぶか」という、もっと生々しい調達の話だった。
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ROMカートリッジとCD-ROM
容量・速度・単価の三すくみ
1988年のCD-ROM²から2000年のDVD-ROMまで、家庭用ゲーム機の媒体選択は「容量」と「読み出し速度」と「製造単価」のうち2つしか同時に取れないという制約の下にあった。
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本体価格と普及台数
安い機体が勝つという図式は、どこまで成り立つか
本体を安く売り、ソフトのロイヤリティで回収する。家庭用ゲーム機の基本モデルはこう説明されることが多い。ただし実際の数字を並べると、価格と普及の関係はそれほど素直ではない。
最近の更新
- 2026-08-16
- 「本体価格と普及台数」を公開。出荷台数の出所についての注記を追加。
- 2026-08-16
- 機種一覧の並び順を発売日順に統一。世代区分の表記を整理。
- 2026-07-26
- 「ROMカートリッジとCD-ROM」を公開。
- 2026-07-05
- 「CPUで読む世代交代」を公開。クロック比較図を追加。
- 2026-06-21
- PlayStation 2 ― eDRAM の帯域と容量に関する記述を追記。
- 2026-05-10
- ドリームキャスト ― タイルベース遅延レンダリングの説明を書き直し。VMU の項を追加。